Boston Sports観戦日記

Boston Redsoxを中心にしたスポーツ観戦日記です。

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ALCS 第6戦 岡島パーフェクトリリーフで運命の第7戦へ シリーズ TB 3-3 BOS

ALCS 第6戦 岡島パーフェクトリリーフで運命の第7戦へ シリーズ TB 3-3 BOS

Redsoxが先手先手の継投策でVaritekの値千金の一発で得た3点目を守り切って4-2で勝利。いよいよ戦いは第7戦へ。RedsoxのALCSは2連続して最終戦に縺れこんだ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
BOS 0 1 1 0 0 2 0 0 0 4 10 0
TAM 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 4 1

Game5は球史に残る大逆転劇、7裏二死走者なし、7点差で後7個アウトでシーズン終了というところからの奇跡的な逆転劇でTampaにやって来たRedsox。心機一転して迎えるGame6。Win or go homeの状況は続く。一方Raysもホームに帰って来て大観衆の応援の中で戦うことになる。この声援が後押しになるか、プレッシャーになるか。

先発はRaysがShilds、SoxはBeckett。

1回表、Redsoxの攻撃。先頭打者のCoCoがいきなりバントヒットで出塁するが、ピックオフされてしまいチャンスを潰してしまう。
1回裏、前回Raysの一発攻勢に屈辱的なノックアウトを喫したBeckett、雪辱なるか。岩村を三振に取ったが、続く2番絶好調のUptonにレフト天井に当たる認定ホームランを打たれてしまう。欲しかった先取点を取られてしまった。続くPenaを歩かせたが、5番Longoriaを狙い通りの6-4-3の併殺に打ち取り後続を断つ。BOS 0-1 TB

2回表、しかしSoxもすかさず反撃。この先頭打者のYoukが左中間に同点ホームランを叩き込む。更に一死一二塁とするが、Lowrie、Tekと倒れて追加点ならず。 BOS 1-1 TB
2回裏、Beckettは丁寧にコースを突くピッチングに切り替える。速球とカーブの緩急を利かせてCrawford二ゴロ、Floyd見送り三振、Navarroはライト正面。三者凡退。

3回表、一死後Pedroia四球でPapiに回る。焦りが減ったか力任せに引っ張らずうまく合わせるバッティングで右中間を破る二塁打。一死一三塁。Youkが緩いショートゴロを打つ間にPedoria生還で勝ち越し、更に二死三塁。Drew、Bayと連続四球で二死満塁としたが、Kotsayがセンターフライに打ち取られて追加点ならず。BOS 2-1 TB
3回裏、Gross空振りK、Bartlett死球、岩村二飛、Upton投ゴロでチェンジ。
Beckett少しづつ調子が上がって来たか。

4回は両者いい打順だったが動きなし。

5回表、当たっているJDが二死から二塁打を放つがBayがライトフライで追加点ならず。
5回裏、先頭のNavarroにライト前ヒットを許してしまう。無死一塁。ここでMaddan監督が動く。Grossに代わってZobristを投入。しかしセンターフライで一死一塁。Bartlettの2球目、サインミスかNavarooが走り出す。流石にTekの肩でも余裕でアウト。二死走者なし。これは助かった。と思った瞬間の事だった。何とBartlettにまさかのホームランを打たれてしまった。これで同点。2-2。しかし続く岩村は三塁ゴロに打ち取ってこの回終了。ほっとした一瞬のスキを突かれてしまった。やはり高めに抜けてしまうと危険極まりない打線だ。

6回表、Shilds続投。二死走者なしで打者はVaritek。シリーズここまでノーヒット。
配球面では要の存在で欠かせない存在ではあるが最近打撃はさっぱりだめ。瞬発力という面で厳しいものがあるのか速球についていけない場面が目立つ。しかしこの打席は違った。2球ボールが続いた3球目、カウントを取りにくるアウトコース低めの変化球、定石通りのボールを完璧に読み切って振りぬいた。芯に当たった打球はぐんぐん伸びてライトスタンドぎりぎりに入るホームラン!ようやくキャプテンに出たシリーズ初ヒットは勝ち越しホームラン。BOS 2-1 TB これは貴重な1点であるばかりでなく士気という面では2点にも3点にも値する点。
 更にCoCoが二塁内野安打で出塁するとここで投手交代。ShildsからHowellへ。
Pedroiaの打球はショートゴロ、しかしエラー!二死二三塁。若いなRays。
Papiは再び巧打を見せて右中間にヒット、CoCoが生還して BOS 4-2 TB。
尚二死一二塁のチャンスにYouk、しかし空振り三振を喫してチェンジ。2点差。

6回裏、マウンドには早めの継投で岡島が登場。
FranconaもBeckettを引っ張った前の試合の反省から先手先手の投手リレーで行くようだ。しかしそうなると岡島、Masterson、Papelbonのうち誰かが2回を投げるか、もしくは松坂やWakeが救援に回って1イニングを投げる必要が出るかも知れない。

しかし今日の岡島は素晴らしかった。冷静かつ慎重にコースを突いていく。
Uptonを三塁ライナー、Penaには意表を突く内角一杯のツーシームで見送り三振、
Longoriaにはフルカウントから四球を出すがCrawfordを遊ゴロに打ち取りチェンジ。

7回表、二死二三塁で再びTekに打順が回るが打ち上げてライトフライ。追加点ならず。
7回裏、岡島続投。先頭Floydに代わって一発のあるAybar、しかし三塁ファウルフライ。Navarroはレフトファウルフライ、Zobristもセンターフライ。三者凡退。淡々と投げてしかもすべてフライアウト。これでゲームは落ち着いた。BOSとすればMasterSon、Papelbonと1回づつつなげばそれで良い。

8回表、先頭CoCoに四球を出したところで投手交代、Bradford。
Pedroia倒れて一死二塁となるとPapiは敬遠。そう、もう怖さが戻っているのだ。だが迎えるYoukは注文通りの5-4-3の併殺打に倒れてしまう。BOS 4-2 TB
8回裏、Masterson登板。しかしいきなりトラブル。先頭のBartlettにぶつけてしまった。しかし岩村をシンカーで空振り三振に取ると落ち着きを取り戻し、怖いUptonを二塁フライ、Penaをショートフライに打ち取りセットアップ任務を完遂した。BOS 4-2 TB

9回表、Bradford続投。JD、Bayと倒れたところでKotsayに対してMillerを投入。三塁フライに打ち取られ三者凡退、いよいよ勝負の9回裏へ。

9回裏、Papelbonがゆっくりとマウンドへ。思ったより冷静だ。
Raysは4番Longoriaからの好打順。ショートフライでまずワンナウト。
Crawford、見逃しストライク、空振り、ボール、空振り三振!あとひとり。
Ayabr、見逃しストライク、打っていい当たり、しかしYouk正面!試合終了!

BOS 4-2 TB、シリーズ 3-3のタイに追いついた。
遂に明日の第7戦にワールドシリーズ進出を賭けることになった。

BostonにとってはNBAで今年優勝したCelticsのプレイオフ第2回戦CLEとのシリーズ以来となる。ちなみにその前はATL相手に第7戦まで行って勝利、その前はRedsoxのCLEとのALCSである。つまり3連勝中。このプレッシャーに耐えて実力を出すことが出来るか。チームが真に強ければそこに集中出来るはずだ。経験がここで生きるはず。TekやPapiのベテラン勢に当たりが戻った今、アウェイとは言えもう迷いはないはず。Lesterも同じチームに何度もやられる投手ではない。

Go Sox!
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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/10/19(日) 00:07:49|
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コメント

おまんこ

素敵な体を見て貰える美しい女性とは多いものです
  1. 2009/02/26(木) 17:19:54 |
  2. URL |
  3. おまんこ #8ZLhlB0k
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  1. 2012/10/17(水) 00:47:37 |
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