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Boston Sports観戦日記

Boston Redsoxを中心にしたスポーツ観戦日記です。

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NBA Finals Game5 どうしたKG?クロスゲームを落としシリーズ3-2に

劇的な逆転勝利で大手を掛けたセルティックス。
出来れば早めに決めたいところだったが、センターのケンドリック・パーキンスが欠場し負担が掛ったKGが精彩を欠き、接近戦を落として今晩の優勝は成らず。

1Qにまたしてもレイカーズのオフェンスに、特にコービーに連続3Pを決められ走られたが2Qに追いつきクロスゲームに。しかしKGにファウルトラブルが発生しインサイドがかなり厳しい状態に。しかしポールピアースが獅子奮迅の活躍で3Qに一旦引き離された差を4Qに掛けてじりじりを差を詰め、残り2:30で93-95と2点差。ここでKGがフリ-スローを投げるが何とここで2本とも落とすミスが出て、結局このあと何度も迫るが追い付かず。一時同点のチャンスもあったが、ピアースに一旦抜かれたコービーが脇の下からボールをプッシュし(これはファウルを取られてもおかしくないが残り時間とコービーの5ファウルを考えるとなかなか吹けないだろう)、パスを受けてダンクを決めるプレイなどがあり追いつくことは出来なかった。

決戦は火曜日、ボストンに持ち越し。

KGはどうもメンタル的な問題があるかも知れない。プレッシャーに負けず頑張って欲しい。
コンペティティブなプレーヤーは4Q4分を切ったフリースローは落とさないもの。
パーキンスの欠場でかなり負担が掛かっているのも事実だが、気合が気負いに転じている感がある。

しかし考えて見ればNCAAバスケをスキップしてNBA入りしたKGに取って、これだけの注目を集める中でのプレイは初体験である。これで勝ってしまえば問題ないと思うのだが、やはりそこはビッグタイトルの壁というものだろう。チャンピオンズ・リングを持っている選手が尊敬される理由もそこにあると思う。

ピアースは素晴らしいの一言。完全に全国区のスーパースターになったと思う。
試合を通じて彼のドライブインにレイカーズはお手上げ状態だった。

アレンは流石に前試合の疲れか、3Pを決めたもののオフェンスの主役ではなかった。
しかしシュートタッチは好調さを維持している。

久々にプレイしたトニーアレンはコービーの動きを止めるなど期待通りの働き。
ハウスの3P、キャセールの曲者ぶり、ポージーのディフェンスも良かった。
ベンチの雰囲気も良く、点差が開いても声が出ていたように思う。

特筆すべきはドック・リバースの采配ぶり。
この試合はかなり早めの交代で意図も明確であり効果もかなりあったように思う。
ロンド、ハウス、キャセール、ピアース、アレンとPG役の切り替えは見事だった。

次の試合、キーは矢張りKGの復調に尽きる。
ディフェンスは物凄く頑張っているのだが、やはり攻撃ではファイナルに入ってピアースとアレンに置いて行かれているように見えてしまう。ポストからのジャンプショットを多用しているが、もっとゴールに近いところでシュートし、ミスしたら自らリバウンドを取る覚悟で臨んで欲しいところだ。

今日の試合は開き直ったガソルに心身共に負けていた感じ。
このままでは終われないはず、真価を、これがケビン・ガーネットだというプレイを見せてほしい。

Go KG! GO C`s!!

1 2 3 4 T
BOS (15-10) 22 30 18 28 98
LAL (14-6) 39 16 24 24 103
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/06/15(日) 22:58:05|
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