Boston Sports観戦日記

Boston Redsoxを中心にしたスポーツ観戦日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2008NBA Finals Game2

NBAファイナル第二戦、負傷で出場が疑問視されたポール・ピアース、ケンドリック・パーキンス共にスターターとして出場し、多くのボストンファンは胸を撫で下ろした。

試合展開は途中まではLALがファウルトラブルに陥ったことと、苦労人リヨン・ポウが遂に才能を開花させ21点と爆発、チームの勢いを加速させ、第3Q終了時点でBOS 83-61 LALと23点差という大差を付け楽勝ムードで第4Qに入る。

しかし流石は稀代の名将フィル・ジャクソンが率いるチーム、諦めることなくジリジリと点差を詰める。
残り2:33で11点差、フリースローがCelticsのPG、ロンドに与えられる。時間的にクリティカルな場面だったが、ロンドこれを2本続けて落としLakersの希望をつないでしまう。

2:18 コービーがジャンプショット成功、9点差、遂に1桁に。
2:01 ピアースがレイアップを入れ返して11点差。
1:50 コービー再びジャンパーを決め、再度9点差に。
1:27 フィッシャーがピアースからスチームしたボールをサーシャが3Pを決める。6点差。
1:02 ピアースが再びボールを失い、取ったラドマノビッチがそのままダンク(4歩歩いてたが)4点差。

ここでBOSタイムアウト。遅いんだよなーDocのタイムアウトは・・・

0:44 タイムアウト明けのプレイにも関わらず結局ロンドがジャンプショット、外れてリバウンドはコービー。決め手となるオフェンスパターンが無い弱みを露呈する。
0:38 ドライブ仕掛けたコービーにピアースがファウル、FT2本を決めて遂に2点差。104-102。
0:22 腹を括りボールを持ったピアースが強引に切り込みファウルを貰い、2本FTを決める。4点差。
0:14 セルティックスのディフェンスが最高に激しくなる。コービーについたアレンの必死のディフェンスにボールがコービーに入らない。刻々と時間が削られる中でボールを持ったサーシャが3Pを狙うが、これをピアースが意地のブロック、リバウンドをポージーが押さえたところでフィッシャーがファウル。このFTをポージーが2本きっちり決めて6点差。このプレイが決定的だった。

最後はフィッシャーが3Pを狙うも外れ、試合終了。実に心臓に悪い展開だった。

これでシリーズスコアはセルティックスの2勝0敗、これから3試合のアウェイを戦う。
シンデレラボーイのポウが出てきたことが好材料だが、相手のアウトサイドシュートが予想以上に良かったのは懸念材料。本来はストレスを貯めさせた状態でお帰り頂きたかったのだが。

アウェイでは審判の笛も厳しくなると思われるが(特にパーキンスとKGのファウルトラブルが怖い)こちらのアウトサイドシューター、レイ・アレン、ピアース、ポージーの調子も悪くないので彼らの貢献に期待したいところ。 Go C's! BEAT L.A!
スポンサーサイト
  1. 2008/06/08(日) 20:40:35|
  2. TV観戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<NBA Finals Game3 | ホーム | 2008/6/8 Boton Redsox vs Seattle Mariners 連勝でシリーズ2-1と勝ち越し>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bosports.blog107.fc2.com/tb.php/78-13733d8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。