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Boston Sports観戦日記

Boston Redsoxを中心にしたスポーツ観戦日記です。

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NBA イースタンカンファレンス ファイナル第4戦 Celtics マクダイスの前に敗戦

アントニオー ミギミギリマギリマグリミガリマグリ マクダアアアイッス!

Pistonsの選手紹介にも必要以上の気合が入る第四戦、Celticsはベテランのアントニオ・マクダイスの活躍によって一方的にペースを握られ敗れた。

マクダイスの気迫は本当に鬼気迫るものがあり、Win or Go Homeというプレイオフの怖さを良く知るベテランがチームをメンタル面で引っ張る術を見せ付けられた。スタッツでも21得点、16リバウンドという彼にとって今世紀最高の成績だったが、やはりゲームの入りが全てだった。

Celticsが最初のシュートを決めたのは前半残り8:04.実に3:56を使っている。
それまでのシュートはパーキンスのフックショットを除いて全てジャンプショット。
Pistonsのフィジカルなディフェンスの前にインサイドでプレイ出来ず、打たされている形。
これではなかなか入らない。

その間にPistons、いやマクダイスとワレスの33歳コンビが10点を取った。
残り時間(以下同じ)11:26 ワレスが20フィートジャンプショット。2-0
10:44 マクダイス 22フィートジャンプショット。4-0
10:22 マクダイス連続得点。6-0
10:00 マクダイス 19フィートのジャンプショット。8-0
ここでCelticsがタイムアウトを取るが流れは止められない。
9:00 マクダイス 19フィートジャンプショット成功。 10-0

ここからインサイドでの熾烈な戦いが本格化する。
ジャンプショットが不調と見たか、とにかくPistonsはボールを中に入れさせない。
ファウルしてでも止めに来る。

Celticsは生命線のフリースローを決め続けて追いすがるが逆転するまでには行かない。

第4Q、残り4:50で5点差、しかしピアース、ロンドがシュートをミス、パーキンスのファウルフリースローをワレスに2本とも決められ7点差とされ、残り2:55秒にはアレンから奪ったボールをビラップスが3Pシュート決め10点差。ここで勝負はほぼ決した。

これでシリーズは2-2のタイ。
再び負けられない立場に追い込まれたCeltics。

Big3、これまで誰か一人は好調だったが、この試合は揃って不調でいいところが無かった。
試合展開としてはレイ・アレンのアウトサイドシュートが望まれる展開だったのだが。
しかしパーキンスが久々の10点、ポージーも11点と周囲の得点が取れたのは好材料か。

1 2 3 4 T
BOS (12-8) 17 22 19 17 75
DET (10-7) 22 21 22 29 94

いずれにせよ同じようにディフェンスを中心にしたチーム同士。
肉弾戦は激しさを増すばかりだ。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/26(月) 23:26:40|
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